rapt,drowsy -Inn-
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Naomu / Catalpa 

2011年01月11日 (火) 22:39 |


Innとして2枚目のリリースが決まりました!現在はイギリスにて音楽
活動をしている Naomu さんの「Catalpa」をお届けできることになり
ました。昨年から、やりとりを大事に重ねこうして正式に発表できる
事をとても嬉しく思います。

NaomuさんとはInnの1枚目のリリース後にメールを頂いたのが出会い
のきっかけでした。早速、彼女の音をmyspaceにて聴かせて頂いて絵本
のような、おもちゃのような、夢の中のような、そんな印象でした。届
いた「Catalpa」音源を聴いてみて、こんなに心奪われたのは初めてかも
しれません。緩やかで弾むような楽器の音達を、繋ぎとめるように優し
く包みこむ生活音。気持ちの奥深くまで届く素敵な楽曲たちでした。

ジャケットの写真は、InnのCDRを取り扱って頂いているcafe mon st.low
(カフェ モンサンルー)のマスター、大内さんに「Catalpa」の楽曲を聴
いて感じたイメージを写真にて表現して頂きました。数多くの素敵な写真
の中から、迷いながらも楽しくジャケットの表と内側の2点を選ばせて
頂きました。大内さん、ありがとうございます!

inn-002 「 Naomu / Catalpa 」は、3月1日からインターネット及び取扱
店にて発売を開始致します。発売までは、Eメールのみにてご予約を承
りますので、じっくり試聴をしてみてくださいね。



「 Naomu / Catalpa 」



title - time

daydream - 3’28








ato - 1’33

mukou - 1’28

tokyo - 2’42








sora - 3’32








tonari - 3’36

yoake - 4’10










inn - 002 CDR 1,200 [tax in](送料別途)
100枚限定生産


Naomu さんから「Catalpa」の作品について伺いました。

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「Catalpa」の由来は、日本語でキササゲという植物なのですが、
”夢心地”という意味もあるそうなので、そんな柔らかな気持ちで
聴いてもらえるようにと想いを込めてこのタイトルを選びました。
楽曲のコンセプトは、昼でも夜でも聴いているうちにうとうと眠く
なるような、気持ち良くて、外の音(日常の生活音)と一体になる
ような音をイメージしました。

Naomu

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- Naomu -

2004年に福岡のデザイン専門学校を卒業し、2006年からロンドンに
移住。ライブペイント、雑誌でのイラストや、Tシャツのデザイン等
フリーランスのイラストレーターとして活動。2009年にChocoboxと
いうバンドを作って、日本人二人で音楽を作り始める。フランスの
monsterk7から出たコンピレーションアルバム、Music for toys 3に参
加。2010年ソロとして曲を作り始める。同年、日本のネットレーベ
totokokolabelからpetitotoをリリース。自然の音や、身の回りの音、
オモチャや、色々な楽器を使って創作する。

MySpace : www.myspace.com/naomusicnao

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ご予約は、下記アドレスまでご連絡下さい。枚数に限りがございますの
で、お早めにご予約ください。ご発送日の詳細は後ほどご連絡します。

rapt_drowsy-inn-@mail.goo.ne.jp

宜しくお願いします。

「くれは市」終了いたしました。

2010年10月25日 (月) 17:35 |


〜 葉に紅 染めゆき 蚤の市 〜

「くれは市」at wasanbon 

10月24日(日) 10:00 − 15:00


ご連絡が遅くなりましたが、「くれは市」に空間音楽の選曲で参加させて
いただきました。毎回、何組かの作り手がゲストで招かれる蚤の市。今回
のゲストがkokonoteのメンバーであったことから空間音楽の依頼がありま
した。テーマは「手仕事を引き立てる空間音楽」。それぞれの販売スペー
スと併せて「仕事の展示」も兼ねた空間は、以前からそこにあったかのよ
う。まさか突然出来上ったとは思えません。一番向こう側のドアは、koko
noteのシンボル。この日の為だけに、雑貨・手紙用品店 yutorico.さんから
wasanbonさんへ移動し取りつけられたのだそう。凄い!!



当日、僕は伺う事が出来なかったのですがメンバーの皆さんにも喜んでい
ただけたようでホッと一安心。「手仕事を引き立てる」というテーマは難
しくもありましたが、とても楽しく有意義に取り組ませていただきました。

樹々さんと由利さんユトリコさん、お疲れさまでした!楽しい機会を頂き
有り難うございました!

これまたご連絡が遅くなってしまいましたが、cafe have't we metさんに
新たに5枚程納品させて頂きました!お近くの方は是非お立ち寄りくだ
さい!宜しくお願いします!

取扱店「雑貨・手紙用品店 yutorico.」

2010年09月06日 (月) 17:35 |


仙台での取扱店がまたひとつ増えました。立町にあります、雑貨・手紙
用品店 yutorico.さんです。「とあるジャム屋からの便り」や「戀文展
-コイブミテン-」で会場音楽を担当させていただいたこともあって、
快く取り扱って頂けるとのお返事。とても嬉しいです。展示が終わって
も選曲したCDRを気に入っていただき、お店でかけてくださっています。
それがまた嬉しいです。ありがとうございます。

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声が伝わる電話より、すぐに届くメールより、ずっとずっと不便。
だけど、ポストに入れるあのかんじ。届いたときのあのかんじ。
やさしくて、あったかい。そんな手紙をたのしむ。それがyutorico.
のコンセプトです。

店内にはテーブルと椅子もございますので手紙を書きたいときも
是非どうぞ。

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お店のコンセプトを、HPからの転記です。僕は、この文章がとても
好きなのです。いまや、いつなんどきでも誰かと繋がれる時代。
コミュニケーションに限ってかもしれませんが文章を推敲する機会が
極端に減ってきています。そんな中「手紙」を書く。自分の字を確か
めながら。何だか、とても良いなぁと思います。僕もいつかお店の中
にあるテーブルと椅子で手紙を書きたいなと思います。自分宛てに
書いてみようかな。

皆さまもユトリコさんでお手紙を書いてみてはいかがでしょうか?
その時のBGMには、是非 Inn の音楽をどうぞ。

「戀文展-コイブミテン-」

2010年08月12日 (木) 10:56 |


掲載が遅くなってしまいましたが、会場音楽を担当させて頂きました
「戀文展-コイブミテン-」が無事に終了致しました。恋文という事で
ピアノを使用している楽曲を集め、明るい曲、穏やかな曲、少し哀愁
のある曲などを交えて「恋」の気持ちをイメージして選曲しました。



展示されているのは、皆様の恋文。さわやかな恋文やストレートな恋
文。人の恋文を読んでいるようなドキドキ感。自分宛に書かれている
ようなドキドキ感。今まで展示を観てここまで心に直接届く事はあっ
ただろうか?とても素敵な展示でした。この展示の会場音楽を担当
させて頂きありがとうございました。



選曲のお礼にとユトリコさんから風鈴を頂きました。素材が南部鉄器
で、とても澄んだ音なんですよ。風が通るのが待ち遠しいくらい。
季節ならではのプレゼント。早速軒下につけてみました。ありがとう
ございます。

これまで会場音楽の担当が続いておりましたが、少し一段落。通常の
業務に戻ります。他にもお知らせしたい事は山々あるのですが、それ
はまた後日。

「とあるジャム屋からの便り」

2010年07月10日 (土) 15:59 |


会場音楽を担当しました、仕事や働き方をテーマとした展示「とあるジャ
ム屋からの便り
」が終了しました。沢山の方々に足を運んでいただきまし
て、本当にありがとうございました。展示の空間がとてもシンプルだった
ので、更にギャラリーとしての雰囲気を高められるように選曲を目指しま
した。思いの外アンビエントドローンが会場にピッタリだったので、
Steinbrüchel や GoGooo 等ギタードローンや環境音楽、フィールドレコー
ディングの作品も選びました。雷、雨、風、鳥のさえずり、子どもの声
などがとても気持ち良かったです。



展示物が壁に固定されておらず、微かな空気の流れでユラユラと動く効果
もあってか音と混じり合い、会場全体が大きく呼吸しているようでした。
空間に溶け込む音は空気の如く気にも留まらず、まるで日常的に使われる
工芸品の様。新しい可能性を感じる事が出来ました。


さて次にお知らせする展示、文月ふみの日企画「戀文展-コイブミテン-」の
会場音楽の担当をさせていただくこととなりました。

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文月ふみの日企画
戀文展-コイブミテン-

2010年 7月23日(金) 〜 8月4日(水)
雑貨・手紙用品店 yutorico.店内にて。


戀は、恋の旧字です。
分解すると「いとしい いとしい いう こころ」と読めます。

そんな、いとしい気持ちのこもった十人十色の戀文を店内にて
展示いたします。見る方も楽しめるイベントを現在企画中。

協力/つれづれ団手紙部  Inn  ココノテ

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「恋」にまつわる楽曲や、暖かで切なさも混じるようなピアノ曲を選曲
する予定です。お時間の合う方は是非、足を運んでみてくださいね。
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