< 客席側の写真 >
先月の25日に行われました、武田こうじさんのポエトリーリーディングラ
イブが終了しました。Inn は演出とBGMを担当させて頂きました。
COLUMBIAのポータブルミキサー(GMX-3)にPCとiPhoneというとても
シンプルなセットで選曲をしていきました。iPhoneでは、Ambianceという
環境音のアプリを使用し、武田さんの詠む詩の言葉を感じながらインプロ
で環境音や楽曲をMIXしていきます。時には完全にBGMを絞り、武田さん
の声だけの時間を作り空間にピリリと緊張感を作りました。そうすると、
感じるんです。お客さん、武田さん、僕までもが深く深く世界に入り込ん
でいく様子が。それは、全体の空間でもあり、自身の世界でもあり、様々。
心地よい時間が流れていきます。
途中、休憩をはさみanbien特製の温かなスープを全員で頂きました。こ
こでは、ライブの空気とはガラッとかわり談笑しつつとても和やか。ど
なたかお客さんの一人が「家族でテーブルを囲んでいるみたい。」と
おっしゃっていたのがとても印象的で。温かなひと時でした。
< 左が武田こうじさん、右が僕。>
後半は、武田さんの仕事で作った詩や詩集の中からいくつか詠んで頂き
ました。小学校の校歌の詩、八木山動物園の詩、天文台で詠まれた星座
の詩などなど、改めて素晴らしい詩だなぁと感じつつ、選曲をしていき
ます。「何かに向き合う」という武田さんの仕事の姿勢からピアノソロ
の楽曲を中心にかけていきました。最後は名残惜しく、長めの雨の音で
締めくくりました。声、音、スープ、空間全てが気持ち良く混じり合っ
たライブでした。
ライブが終わってからも、武田さんがいつ頃から詩を書く様になったの
かや、昔の思い出のあるライブの話しで盛り上がりました。何だか本当
に家族のような。とても楽しいライブでした!来て頂いたお客さん、
武田こうじさん、本当に有り難うございました!
武田さんもとても楽しかった様でしたので、また近々あるテーマを設け
てライブを企画していきたいと思います。決まり次第詳細はこのブログ
とツイッターにて告知させて頂きますね。
今年の初めからお伝えしてきました、「Naomu / Catalpa」が3/1にリリ
ース致しました。予想以上のご予約を頂き、本当に有難うございます。
ひとつひとつ丁寧にパッケージングをしており、リリース日を過ぎてお
りますが取扱店に納品する分が遅れております。取扱店にてご購入を考
えていたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。取扱店へは、数
日中に納品をさせていただきます。もう少々お待ちください。ご予約分
は発送済みです。今日明日中にはお手元に届くかと思います。
引き続き、インターネット及び取扱店にて発売を致しております。
Naomu さんの温もりある、夢のような音に触れてみてください。
mail : rapt_drowsy-inn-★mail.goo.ne.jp ← ★を@に変えてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「 Naomu / Catalpa 」
title - time
daydream - 3’28
ato - 1’33
mukou - 1’28
tokyo - 2’42
sora - 3’32
tonari - 3’36
yoake - 4’10
inn - 002 CDR 1,200 [tax in](送料別途)
100枚限定生産
Naomu さんから頂いたコメント、プロフィールはコチラを
ご覧ください。 → http://bit.ly/ibm33o
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ふと、楽曲とパッケージについて考えた事がありました。デジタルへの
時代の流れが勢いを増し、CDが売れなくなっているという言葉をよく聞
くようになりました。プレスに掛る制作コスト削減しつつ、その分の経
費を広報に充てられる事を考えると、メリットがとても多いと思います。
その流れをいち早く感じ取ってか、マドンナはCDのリリースを控えライ
ブを精力的に行ってるそうです。今後もデジタル化した楽曲は「データ」
として扱われ、よりFree(自由ではなく無料)に近い形へ移行していく
のかなと感じています。
では、楽曲とパッケージの関係とはなんだろう?
それは、「目には見えない楽曲(音)を視覚化する」という意味がある
のだと僕は考えます。聴き手に別の接続点を作るという意味も含んでい
ます。つまり、楽曲のイメージをパッケージが体現しているという事で
す。Innではここに重要さを感じ、故にパッケージがあってこその楽曲で
あると強く感じています。この想いを軸に、今後も楽曲に寄り添う様に
リリースを続けていければと思います。今後とも宜しくお願いします。
新たに取扱店も増える予定ですので、また改めて書かせて頂きますね。
小さな街が企画する「anbienで過ごす1年」にて行われる、詩人の武田
こうじさんのポエトリーリーディングライブの演出やBGMをInnで担当さ
せて頂きます。anbien はライブをする事初めてということで、いつもの
お店の雰囲気をどんな空間に変化させることができるのか、とても楽し
みです。夜の静寂感を表現できればと思います。お近くの方は是非、
足をお運びください。
以下、「anbienで過ごす1年」のブログの転記です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月25日の金曜日の夜、とても静かで温かいライブがanbienにて
開かれます。
詩人、武田こうじさんをお迎えしてポエトリーリーディングライブを行
います。anbien はライブをする事初めてということで、いつものお店
の雰囲気がどんな空間に変化するのかとても楽しみです。演出や
BGMは Inn に担当して頂きます。心奪われる程美しく、言葉のリズム
や音にうとうと眠たくなるかもしれません。気持ちの良いひとときを皆
さんと一緒に感じる事が出来ればなと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「武田こうじポエトリーリーディング」
日時 2/25(金)19時〜21時
会場 anbien
料金 ¥1,500(温かいスープ付き)
定員 10名
:武田こうじ詩人:1971年生まれ。仙台市在住。詩集の刊行。ポエ
トリーリーディングライブを各地で展開している。(主な開催場所:
仙台文学館・八木山動物公園・仙台市天文台など)
詩のワークショップや読みきかせも病院や学校などで開催している。
現在の2校目の校歌を作詞中。
最新詩集『バンスイ、トウソンヲ、イマ ヨム。』『しっぽ』が発売中。
Web - http://kojitakeda.com/
:Inn:ここは、音の宿 [Inn] 。心奪われる様な美しさ [rapt] と、長閑
でうとうと眠くなるような [drowsy] を中心に、平穏で日常的なBack
ground musicを取り扱う、CD-R専門のレーベルです。仙台を中心
に活動しています。
Blog - http://raptdrowsyinn.dtiblog.com/
参加のご予約は、chii-sana-machi@mail.goo.ne.jpまで
ご連絡ください。
【 anbien 地図 】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日から予約をスタートしました「 Naomu / Catalpa 」が、予想よ
りも多くの方からご連絡を頂きました。この場をお借りしまして、本
当に有難うございます。引き続き、予約の受け付けをしております。
「daisuke miyatani / air conditioned」 も販売中です。どちらも
宜しくお願いします。
Innとして2枚目のリリースが決まりました!現在はイギリスにて音楽
活動をしている Naomu さんの「Catalpa」をお届けできることになり
ました。昨年から、やりとりを大事に重ねこうして正式に発表できる
事をとても嬉しく思います。
NaomuさんとはInnの1枚目のリリース後にメールを頂いたのが出会い
のきっかけでした。早速、彼女の音をmyspaceにて聴かせて頂いて絵本
のような、おもちゃのような、夢の中のような、そんな印象でした。届
いた「Catalpa」音源を聴いてみて、こんなに心奪われたのは初めてかも
しれません。緩やかで弾むような楽器の音達を、繋ぎとめるように優し
く包みこむ生活音。気持ちの奥深くまで届く素敵な楽曲たちでした。
ジャケットの写真は、InnのCDRを取り扱って頂いているcafe mon st.low
(カフェ モンサンルー)のマスター、大内さんに「Catalpa」の楽曲を聴
いて感じたイメージを写真にて表現して頂きました。数多くの素敵な写真
の中から、迷いながらも楽しくジャケットの表と内側の2点を選ばせて
頂きました。大内さん、ありがとうございます!
inn-002 「 Naomu / Catalpa 」は、3月1日からインターネット及び取扱
店にて発売を開始致します。発売までは、Eメールのみにてご予約を承
りますので、じっくり試聴をしてみてくださいね。
「 Naomu / Catalpa 」
title - time
daydream - 3’28
ato - 1’33
mukou - 1’28
tokyo - 2’42
sora - 3’32
tonari - 3’36
yoake - 4’10
inn - 002 CDR 1,200 [tax in](送料別途)
100枚限定生産
Naomu さんから「Catalpa」の作品について伺いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Catalpa」の由来は、日本語でキササゲという植物なのですが、
”夢心地”という意味もあるそうなので、そんな柔らかな気持ちで
聴いてもらえるようにと想いを込めてこのタイトルを選びました。
楽曲のコンセプトは、昼でも夜でも聴いているうちにうとうと眠く
なるような、気持ち良くて、外の音(日常の生活音)と一体になる
ような音をイメージしました。
Naomu
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- Naomu -
2004年に福岡のデザイン専門学校を卒業し、2006年からロンドンに
移住。ライブペイント、雑誌でのイラストや、Tシャツのデザイン等
フリーランスのイラストレーターとして活動。2009年にChocoboxと
いうバンドを作って、日本人二人で音楽を作り始める。フランスの
monsterk7から出たコンピレーションアルバム、Music for toys 3に参
加。2010年ソロとして曲を作り始める。同年、日本のネットレーベ
ルtotokokolabelからpetitotoをリリース。自然の音や、身の回りの音、
オモチャや、色々な楽器を使って創作する。
MySpace : www.myspace.com/naomusicnao
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご予約は、下記アドレスまでご連絡下さい。枚数に限りがございますの
で、お早めにご予約ください。ご発送日の詳細は後ほどご連絡します。
rapt_drowsy-inn-@mail.goo.ne.jp
宜しくお願いします。
〜 葉に紅 染めゆき 蚤の市 〜
「くれは市」at wasanbon
10月24日(日) 10:00 − 15:00
ご連絡が遅くなりましたが、「くれは市」に空間音楽の選曲で参加させて
いただきました。毎回、何組かの作り手がゲストで招かれる蚤の市。今回
のゲストがkokonoteのメンバーであったことから空間音楽の依頼がありま
した。テーマは「手仕事を引き立てる空間音楽」。それぞれの販売スペー
スと併せて「仕事の展示」も兼ねた空間は、以前からそこにあったかのよ
う。まさか突然出来上ったとは思えません。一番向こう側のドアは、koko
noteのシンボル。この日の為だけに、雑貨・手紙用品店 yutorico.さんから
wasanbonさんへ移動し取りつけられたのだそう。凄い!!
当日、僕は伺う事が出来なかったのですがメンバーの皆さんにも喜んでい
ただけたようでホッと一安心。「手仕事を引き立てる」というテーマは難
しくもありましたが、とても楽しく有意義に取り組ませていただきました。
樹々さんと由利さんユトリコさん、お疲れさまでした!楽しい機会を頂き
有り難うございました!
これまたご連絡が遅くなってしまいましたが、cafe have't we metさんに
新たに5枚程納品させて頂きました!お近くの方は是非お立ち寄りくだ
さい!宜しくお願いします!




(0)
(0)





ブログでアフィリエイト

→ kpita (04/16)