ジャケットも仕上がり、パッケージもいよいよ最終段階となりました。
月末までには、取り扱い店の情報をお知らせ出来ると思います。今しば
らくお待ちください。チラシも少しずつではありますが、色々な場所へ
配布しております。少しずつ配布を続けていきたいと思いますので、
是非お手に取ってみてくださいね。
今日は、Innの最初のリリースとなります、
「daisuke miyatani / air conditioned」のご紹介をさせて頂きます。

Inn の構想当初から、最初のリリースは daisuke miyatani さんにお願い
しようと決めていました。というのも、アンビエントに最初に興味を持つ
きっかけとなったのが daisuke さんの曲だったのです。淡々と流れる
電子音の揺らぎが、延々と続くようなキレイな音に、眠る様に聴き入った
のを今でも覚えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕が「air conditioned」聴いた最初のイメージは、
「まばたきの様な、ほんの一瞬の音」でした。
生活の速度というのは、とてつもなく早く日々ジェットコースターの
様にあっという間に過ぎていく。そう思うと、生活自体がまばたきの
様な一瞬なのかもしれない。
この一瞬を永遠に引き延ばしてくれる様な、緩やかな音のゆらぎ。
音の変化。これが速度のリアリティなのかもしれないと思いました。
電子音やギターの音色がとても淡く気持ちが良い素敵なアルバムと
なっております。
「daisuke miyatani / air conditioned」
title - time
1 - 10’34
2 - 9’58
3 - 12’19
4 - 31’58
inn - 001 CDR 1,200 [tax in](送料別途)
100枚限定生産
daisuke miyataniさんご自身からコメントを頂きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レーベルの名前「Inn」の意味がホテル・宿なので、そこから
リゾート=非現実的。というイメージになりました。
再生することで部屋の空気が少し変わるような音楽。
主張しすぎないシンプルな音響。少し小さめの音量で流した時に
環境音や生活音と混ざりやすそうな内容。 のようなことを考え
ながら作りました。
miyatani
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- daisuke miyatani -
ロックバンド等での活動を経て2004年よりソロでの活動を開始。
その音楽はアコースティックギターを主体とした穏やかなものから
ノイズ、歌もの、ビートものと様々で国内外のレーベルからdaisuke
miyatani / miyachan akichan / sawako + daisuke miyatani /
Lolicom / MIYAGOOOなどの名義で作品をリリース。
また他アーティストの楽曲リミックス、個展やポッドキャストへの
音楽作品提供も行う。 akira kosemura (schole、someone good)、
haruka nakamura (schole、liquidnote)、sawako (12k) 、
steinbruchel (12k) 、motohiro nakashima (schole、loaf) など
コラボレーションも多数。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャケット写真は、日の出直前を車の中から偶然撮影したもので、
流れている感じや、景色の濃淡がとても楽曲のイメージに合うなと
思い使用しました。印刷の出来上がりがとても気に入っています。
ネット予約も受け付けております。枚数に限りがありますので、
是非お早めにご注文ください。注文は、下記アドレスまでご連絡
下さい。発送日の詳細は後ほどご連絡します。
rapt_drowsy-inn-@mail.goo.ne.jp
宜しくお願いします。
月末までには、取り扱い店の情報をお知らせ出来ると思います。今しば
らくお待ちください。チラシも少しずつではありますが、色々な場所へ
配布しております。少しずつ配布を続けていきたいと思いますので、
是非お手に取ってみてくださいね。
今日は、Innの最初のリリースとなります、
「daisuke miyatani / air conditioned」のご紹介をさせて頂きます。

Inn の構想当初から、最初のリリースは daisuke miyatani さんにお願い
しようと決めていました。というのも、アンビエントに最初に興味を持つ
きっかけとなったのが daisuke さんの曲だったのです。淡々と流れる
電子音の揺らぎが、延々と続くようなキレイな音に、眠る様に聴き入った
のを今でも覚えています。
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僕が「air conditioned」聴いた最初のイメージは、
「まばたきの様な、ほんの一瞬の音」でした。
生活の速度というのは、とてつもなく早く日々ジェットコースターの
様にあっという間に過ぎていく。そう思うと、生活自体がまばたきの
様な一瞬なのかもしれない。
この一瞬を永遠に引き延ばしてくれる様な、緩やかな音のゆらぎ。
音の変化。これが速度のリアリティなのかもしれないと思いました。
電子音やギターの音色がとても淡く気持ちが良い素敵なアルバムと
なっております。
「daisuke miyatani / air conditioned」
title - time
1 - 10’34
2 - 9’58
3 - 12’19
4 - 31’58
inn - 001 CDR 1,200 [tax in](送料別途)
100枚限定生産
daisuke miyataniさんご自身からコメントを頂きました。
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レーベルの名前「Inn」の意味がホテル・宿なので、そこから
リゾート=非現実的。というイメージになりました。
再生することで部屋の空気が少し変わるような音楽。
主張しすぎないシンプルな音響。少し小さめの音量で流した時に
環境音や生活音と混ざりやすそうな内容。 のようなことを考え
ながら作りました。
miyatani
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- daisuke miyatani -
ロックバンド等での活動を経て2004年よりソロでの活動を開始。
その音楽はアコースティックギターを主体とした穏やかなものから
ノイズ、歌もの、ビートものと様々で国内外のレーベルからdaisuke
miyatani / miyachan akichan / sawako + daisuke miyatani /
Lolicom / MIYAGOOOなどの名義で作品をリリース。
また他アーティストの楽曲リミックス、個展やポッドキャストへの
音楽作品提供も行う。 akira kosemura (schole、someone good)、
haruka nakamura (schole、liquidnote)、sawako (12k) 、
steinbruchel (12k) 、motohiro nakashima (schole、loaf) など
コラボレーションも多数。
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ジャケット写真は、日の出直前を車の中から偶然撮影したもので、
流れている感じや、景色の濃淡がとても楽曲のイメージに合うなと
思い使用しました。印刷の出来上がりがとても気に入っています。
ネット予約も受け付けております。枚数に限りがありますので、
是非お早めにご注文ください。注文は、下記アドレスまでご連絡
下さい。発送日の詳細は後ほどご連絡します。
rapt_drowsy-inn-@mail.goo.ne.jp
宜しくお願いします。




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